東亞寫眞タイムズ

あの人

ザ・ワイルドワンズのシングル「青空のある限り」のB面に収録されていました。加瀬邦彦さんの12弦ギターによるイントロが心を震わせます。湘南サウンドと呼ぶのはこんな曲でしょうか・・・。 鳥塚さんの抜けるような高音はこの曲によく合ってて、とても爽やかです。

 

この曲の最後は「好きだから僕はもう会えない あの人に僕はもう会えない」で終わります。きっと自分から別れを告げたのでしょう。 胸がキューンとなりそうな甘酸っぱい歌詞は、青春時代の爽やかな感傷を呼び起こしてくれます。ネットで探すのは難しいですが、機会あらば一度聴いてみてください。きっと、遠い過去に置き忘れてきた何かを思い出させてくれることでしょう。 

 

あの人にさよならとくちづけした 

街角の空を風が吹く 

あの人の幸せを祈りながら 

帰る街角に風が吹く

みんな知らないで僕を見て 

どうしたの どうしたの 泣いてるのかい

あの人は優しくて素敵だった 

透き通る朝の星のように

 

作詞 岩谷時子 作曲 加瀬邦彦

 

 




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