東亞寫眞タイムズ

スカートの奥

胸ときめくスカートの奥。私の場合はハイヒールパンプスとセットでないと、ときめきません。これは学生の頃に梶山李之先生の作品を読んでフェティシズムに目覚めた時からずっとです。 

 

20数年前のことですが、出張中に南海高野線のとある駅で、反対側のホームにいた、30歳くらいと思しき赤いハイヒールの美人、ベンチに腰かけて見事な美脚を組んでいました。夜遅くて他に誰もいなかったこともあり、お調子者の私は「とてもお綺麗な脚ですう!」と大音声で呼びかけました。すると彼女は、はにかんだ笑みを浮かべ「脚だけぇ?」と、高くよく通る声で応じてくれました。

「いえ、もちろんお顔は脚以上です!」。 そこに電車が入ってきたので、彼女は「ありがとう」と口を動かし、手を振って見えなくなりました。 

 

 

 




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