東亞寫眞タイムズ

願望

和装の女性って素敵ですよね。去年だったか、京都へ出張した折に近鉄京都線の車内でお見かけした着物姿の若い女性。いやあ、マジで撮らせて頂きたいと思いました。もっとも、近頃は挙動言動に注意しないと、あらぬ疑いをかけられますので、断念したのは言うまでもありません。

 

それで、和装へのあこがれの根底には、たとえば裾を捲り上げて・・・などと不埒な発想があるわけで、それは皆さん同じと思います。美しいものを蹂躙する悦びとでも申しましょうか。尊敬する団鬼六先生の作品に描かれるようなセレブ奥様の乱れた姿が浮かんできますね。 しかし、実際には着物を脱がせるのは結構大変で、汚してはいけないし、皺になっても困るので、展開スペースの確保も求められ、非常に面倒な作業になります。髪の毛をセットしていたらもっと大変です。 ラブホでは着付けしてもらえるところがあるようですが、シティホテルでは普通は無理な話。知人のホテル支配人から聞いたのですが、デイユースでやってきたカップルから頼まれて、着付け専門の人を外から呼んだことがあるそうです。女性は某有名企業の美人重役だったとか。

 

もし、幸運にも和装の女性と性交するような状況が生じたら、小用を足すときと同じように丁寧に裾を捲り、立ち姿勢にて後ろから攻撃のみとしたほうが無難です。くれぐれも汚さぬよう気をつけてください。

 

 

 

 




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