東亞寫眞タイムズ

太陽はひとりぼっち

アラン・ドロン主演1962年の映画「太陽はひとりぼっち」のイタリア語の原題は”L’eclisse”となっており、「日蝕」と訳すのが適当かと思います。 

人生の翳りを表現しているのかもしれません。共演はモニカ・ヴィッティという、イタリアの美人で賢そうな女優さんです。映画は不毛の愛を描いています。 

学生の時に場末の三流館で初めて観ましたが、もっと大人になってから観たほうが、ストーリーをより深く理解できたことでしょう。 

しかし、テーマ音楽はリズム感に溢れたかっこいい曲でした。あれから何十年もずっと耳に残り、今もギターとアルトサックスの音色が頭の中を駆け巡っています。 

ところで下の画像ですが、かつてモデルの同意が得られず、投稿不許可となった作品です。今回ポスタリゼーションにてブログ掲載可となりました。 

生画像をお見せできず、大変残念です。

 




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