東亞寫眞タイムズ

露営

以前、ちょくちょく低山ハイクに出かけていた頃の道具です。カメラはアクセントですから気にしないでください。

カップはシエラを使っていたのですが、どこかで紛失したので、キャプテンスタッグの物を撮影に使いました。

青いストーブはコールマンのピーク1です。おそらく90年代後期製品と思われます。友人からただでもらった時は錆だらけで点火もしませんでしたが、修復して元気な姿になりました。冬季でも、激しい風雨の中でも頼りになる相棒です。もっとも、重いので途中からイワタニのジュニアバーナーに代わり、引退しましたが。

水筒はミズノの1.5㍑のレア物で、ショルダーベルトが付いています。これは80年代に購入しました。

 

お弁当箱のような容器は飯を炊いたり、レトルト食品を温めるのに使っていました。小さい容器ですが、1.8合の炊飯が可能です。後はツェルトと寝袋があれば、冬季以外ならどこでも野営が可能です。ウォッカまたはウィスキーの小瓶と、湯を注ぐだけのドリップコーヒーもリュックに放り込んでおけば、ひとりぼっちの長い夜を楽しく過ごせます。それと、ヘッドランプとラジオは必須アイテムでした。これらがないと、怖くて眠れません。なんせあたりは真っ暗ですから。 闇の静寂の中、ラジオの漫才聴いて、一人でゲラゲラ・・・・異様な光景ではあります。

 

朝起きて、爽やかな微風の中、湯を沸かしながら7時のNHKニュースを聴き、クロワッサンにコーヒー、渓流で冷やしておいた夏ミカンの缶詰(380円もする)をゆっくり味わった後、マルボロを一服。至福の時間でありました。 皆さんにもお勧めしたい、お金のかからない私流のアウトドアです。

 

 

 




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