東亞寫眞タイムズ

実話

妻のかつての友人の話。もう時効だから書かせてもらいます。その方に初めてお会いしたのは20年以上も前、当時アラフォーの小柄な美人でした。亭主と上手く行っておらず、離婚を考え、再婚相手を探しておられました。でも、それは男を探す口実だったようですが。彼女、見た目はしとやかな印象。でも、それは表の顔。 目をつけた男・・・特に高学歴に弱かったようで、医師や士業の男性がお好きでした。 

 

会ったその日に股間に手を伸ばし、送ってもらう車の中でフェラ。なんでそんなこと知ってるのか? それは・・・・私もご相伴に預かったので・・・いいじゃないですか、まあ、それも時効ですから。 ともかく、荒っぽい手段で男を陥落させようと思ったのです。 寝た相手は数え切れず。でも、それはあらゆるところで裏目に。相手の男のほうが何枚も上手。 学歴を偽った男にただ乗りされるなど、問題多々。 どうしてもっと自分を大切にしないのか・・・叩けば埃の私が言えるセリフではありませんが、女性は蝶のように簡単に捕まえられないから魅力的なのだと知って欲しかった。 

 

結局、再婚相手が見つかるどころか、愛人にもなれず。未だに亭主とは別れていません。それどころか、同じ屋根の下です。 ある時、妻に再婚相手の候補を見て欲しいと誘い、行ってみたら嘘。質のよくない危ない合コンで、相手の男たちは妻を誰がヤるかで揉めはじめたそうです。妻は「喧嘩しないで~」とにっこり。トイレに行くふりして逃げだしたら、後で鬼電。「大恥かかせた」と。それでも根っから嫌いにはなれず、数年前まではつきあいがあったそうです。 私から見ると、綺麗で優しくてお人よし、よく気のつく女性でした。ランチバイキングで座ったまま、私に食べ物を集めろと堂々命じる妻とはえらい違いです。

 

 

 

 

 




ブログ・お知らせ

リンク

リンク