東亞寫眞タイムズ

スワッピング

スワッピングの経験がおありの方もいらっしゃると思いますが、私たちは、はっきりとそうではなく、疑似夫婦交換なら経験があります。

妻が仕事で知り合った、ある紳士、当時50年配・・・教養、地位、資産とも備え、私と比べるとアフガンハウンドと雑種の野良犬くらいの差は十分。その方が妻をいたくお気に入り。堂々奥様との交換デートを申し入れてきました。かなり驚きましたが、費用はすべてあちらで持っていただけるとのこと。 面白そうなので応じることに。 もちろんお食事とドライブ程度。手をつなぐのまではOK。

 

当日は駅で待ち合わせ。相手の奥様が運転してきたVWゴルフを私がハンドル握り、予約制の和食レストランへ。シフォンのワンピースがよく似合う奥様はやや太め、上品で爽やかな印象の美形でした。 お嬢様がまんま熟女になったような感じ。

 

食事の後はドライブへ。海沿いに走り、隠れ家カフェーで談笑。楽しい一日を過ごしました。 何もなかったか?砂浜に降りて、手をつないだら奥様が強く握り返してきたので、抱きしめてキッス。 明らかに違反行為です。 互いに黙っていようと固く約束。 紳士と妻は手はつないだが、それ以上のことは断じてなかったと明言。 しかし、最近になって教えてくれたのは、私たちと似たようなことを彼らもやっていて、ホテルへ行こうと誘われたが、さすがにそれは固くお断り。紳士は潔くあきらめてくれたそうです。 「なんだこの野郎」と、今頃腹立つのは嘘つかれたことで、妻が唇を奪われたことではないのです。しかし、冷静に考えると、あの奥様とホテルへ行っても紳士は怒らなかったし、先方はそういうことも想定していて、夫婦間で了解していたような気がします。そういう露骨なことは口にしない人種だったのです。 「察しろよバカたれ」・・・貧乏人はこれだからダメなんですよね。 

 




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