東亞寫眞タイムズ

Ms. Sax blue

まだ学生だった頃、自宅近くに瀟洒な洋風の木造家屋があり、40代半ばと思しき女性が一人で住んでいました。

ある日のこと、町の小さな通りでその女性に声をかけられました。「ちょっとお願いがあるの」と。居間のエアコン(当時はクーラーと呼んでいた)が全然冷えないので見てくれないかとのことでした。(私ら兄弟が機械いじり得意なことは近所で周知)

 

古い米国製の窓用クーラーです。 電器屋に「わからない」と断られたとか。詳細省きますが、船舶電機屋の息子だった級友の伝手で部品調達、数日後に修理は完了。

その女性、ハワイ生まれの日系二世。(当時、私の在所ではそんな人が結構いました。) 戦後、親の故郷に帰ってきた人でした。 駐留米軍の軍人と結婚して再び渡米したものの、貧乏と暴力が原因で離婚。 帰郷して自動車部品輸入販売業の男の秘書兼愛人。 ほっそりした顔のわりに大柄で巨乳、後ろにひっつめた黒髪とややきつい面差しが印象的な美人でした。

 

お礼に手作りのランチをご馳走になり、いろいろお話を。 上等な革のソファで対面座り、お茶の接待を受けていたら、丈の短い麻のワンピースにて、脚を組み替える度に薄いサックスブルーのパンティがチラチラと。 当然思いきり硬くなって困惑。

その頃はすでに女性を経験していて、結構あつかましい私でしたが、さすがに年齢差も大きく、対象として考え難い状況ではありました。 股間の変化を目ざとく見つけた彼女は私の横に座り直し、にじり寄ってきました。逃げようとしたら、背後から絡みついて来て・・・中略・・・・当時の私は19歳の若者。いくら何でも母親くらいの年の女性となんてアブノーマルだと思い込んでいて、下半身ほど頭は素直でなかったのです。 この先はご想像にお任せしますが、夏の日の強烈な思い出となりました。

 

彼女の家はすでに取り壊されていて、時間貸駐車場になっています。 ご本人は過度の飲酒が原因で20年前に他界されたと聞きました。

 

 

 




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