東亞寫眞タイムズ

東京の灯よいつまでも

「東京の灯よいつまでも」という歌、ご存じでしょうか? 1964東京オリンピックの頃にヒットした曲です。覚えやすい歌詞と抑揚の少ないメロディなので、誰でも簡単に歌えます。コツは朗々と伸びやかに歌うことです。

就職して東京に出た時、新歓の二次会で連れて行かれた場末の飲み屋にて、流しのギターとアコーデオンの伴奏でNHKのど自慢よろしく歌うと、その場にいたお客さんたちから拍手喝采。涙ぐんでるおじさんもいたりして、とってもいい雰囲気になりました。 羽田が入った2番の歌詞がとても好きで、今も口をついて出てきます。

 

東京国際空港。コードはHND ここから何度飛び、何度降りてきたか覚えていません。海外へも飛びました。自分の中で最も慣れ親しんでいる空港です。成田より商業施設も充実しているように思います。東京にいた頃は暇つぶしによく行っていました。離着陸する旅客機を見て、エアラインと機種を当てるなど、ひとり遊びをしたものです。ロビーのレストランでカレーライスを食べるのも楽しみでした。

 

歌詞はネットでご覧になってください。youtubeで原曲も聴けます。新川二郎さんがやや鼻にかかった声で情感豊かに歌い上げています。 2番の歌詞だけ載せておきます。

 

花のくちびる 涙の笑顔 淡い別れにことさら泣けた

いとし羽田の あのロビー

ああ東京の灯よいつまでも

 




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