東亞寫眞タイムズ

異邦人

欧州では難民受け入れ問題が日々深刻になっているようです。移民の青少年犯罪は非常に多いそうで、暴力犯罪の多くは移民2世の不良少年集団によるものだと。 ドイツでは未成年の犯罪の多くに罰はなく、親が警察に呼び出され、引き渡して終わりらしいです。日本のように家裁送致、鑑別所、少年刑務所行きはめったなことではならないとのこと。 コンビニに押し入って店主を暴行し、現金を奪ってもです。

このような状況で移民受入拡大政策を打ち出して窮地に陥っているの今のドイツです。北欧の国々も似たようなものです。 ただ、まっとうな人も多くいて、何度かの欧州出張で利用した空港や交通機関、ホテルなどで親切にして頂いた多くの人々が有色人種だったように思います。

 

コペンハーゲンで一度、夜の街を歩いていたら、アラブ系の若い男二人組が近寄って来て、内一人が私の肩に手を回してニタニタしながら「どこ行くの?え?心配しないでいいよ。何にもしないから」と抜かしたので、睨み付け、「おい、汚い手で俺に触るなよ!」と怒鳴ったら、速足で去って行きました。さすがに肝が冷えましたが、ここで臆病な態度をとったり、懐柔しようと愛想笑いでも見せると相手の思うツボになります。彼らの目的は財布の中身です。皆さんも海外旅行に行かれた節は注意してください。当然、夜歩かないのが一番ですが、昼間でも遭遇することがあります。でかい声で応酬すると大抵は逃げますので、勇気を出して叫びましょう。もう一つの手は100ユーロ程度の金を渡してお引き取り頂く・・・しかし、これはさらに要求してくる可能性が高いのでお勧めしません。

 

写真はケルン郊外の街です。晩秋の日中ですが、どこか北海道帯広に似てるような気がしました。

 

 




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