東亞寫眞タイムズ

旗袍

チャイナドレス。中国ではチーパオと呼びます。 元々はセクシードレスではなく、下にズボンを履いて着用していました。馬に跨るために裾が割れていたのだそうです。現在のような形は西洋人が考え出したもので、戦前の上海などのキャバレーで働く女の子たちにハイヒールと合わせて着用させたのだそうです。そういえば、ベトナムのアオザイもよく似たデザインで、下に薄くて軽いズボンを履いています。

 

また昔の話になりますが、国内のある地方都市に出張したとき、現地のお客さんに誘われて行ったラウンジというかクラブのようなお店はママを始め、女の子たちはみんなチャイナドレスでした。驚いたのはママ。素足にピンヒールのサンダルでしたが、チャイナドレスの下は何もつけてなくて、茶目っ気たっぷりにパッと一瞬前をめくって見せてくれたのは黒々としたデルタ地帯。

しかし、普通に歩いても絶対見えないのだそうです。事実、お客さんを見送るのに外へ出ていましたが全然平気のようでした。

パンティのラインが不細工なので履かないとのこと。 数か月後、一人で再訪したのは言うまでもありません。

もちろん、もっとゆっくり拝観させて頂きました。

 

 




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