東亞寫眞タイムズ

浴衣

昨年冬からブログを掲載させて頂き、1年が過ぎました。拙文を読んでくださっている皆様に厚く御礼申し上げる次第です。 いろいろと書きたいのですが、ものを書くにはネタが必要です。それには体験が求められるわけで、旅行とか最適と思うのですが、行ったら行ったで存外つまらなかったりです。楽しみ方を心得てないせいかも知れません。

 

話は変わりますが、浴衣の似合う女優さんを挙げるとすれば、私は高峰秀子さんかなと思ってます。

木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾年月」という映画で、離島の小学校の運動会のシーンにデコちゃんが浴衣姿で登場します。

これがすごくセクシーでして、おそらくは監督の計算づくだと思いますが、匂わんばかりの色気が伝わってきます。この時34歳。女盛りでありました。あの浴衣の下は絶対何も着けていなかったと確信しております。

 

私の妻も浴衣に限らず、和装のときはパンティなどという無粋なものは着けません。これは若い頃からの習慣です。娘がいないので、着付けを教える相手もいませんが、もしいたら、きっと、ノーブラ、ノーパンを勧めることでしょう。 どうでもいいけど、浴衣のお尻をクルッと剥いて、後ろから襲いかかるなんて、考えただけでもワクワクしませんか? でも、そこにパンティを脱がすという余分な工程があったら興ざめですね。私の場合。

 

 

 




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