東亞寫眞タイムズ

コンデジ考

私事で恐縮ではありますが、近々にコンデジを再び購入することにいたしました。 昨秋、RX100が故障。「コンデジはもう二度と買わない」と皆様の前で申し上げましたが、ふだん持ち歩くに、ミラーレス機はいささか重いし、鞄に入りづらいので、今一度コンデジをという結論に達した次第です。

 

世の中のいろんなものを撮って歩くのが趣味のひとつなので、カメラは常時携帯が私の習慣です。そこで、候補に挙がったのが、ソニーRX100M2とキャノンG7X。どちらも中古が4万程度で入手可能で、このあたりが出せる資金の上限です。絶大なる人気を博している単焦点28mm 、APS-Cセンサー搭載のリコーGRも考えたのですが、現在中古価格が高騰気味、4万では程度のいい個体が入手できません。それで、今のところはG7Xに傾いております。バリアングル液晶タッチパネルと望遠端の開放値f2.8というのが魅力です。24mm広角端での歪曲がひどく、多くのユーザーからダメ出しされているようですが、どうせ画を切り抜いて使うので問題じゃありません。

 

余談ですが、このクラスだと投稿画像の撮影に使用されても十分美しく精緻な画像を得ることができるでしょう。 それに動画機能も高度なので用途が広がります。小さな三脚と共に手軽にホテルに持ち込んで、撮影が終わったら、ご夫婦の行為を収録するのも楽しいじゃないですか。 一度検討の価値はあるかと・・・。

 

そんなわけで、またもや散財。我ながらあきれたものです。

 

 

 

 




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