東亞寫眞タイムズ

お尻

 

配偶者以外のお尻に不用意に触るとセクハラです。でも、許可を頂いたら問題ありません。

もう時効だから書けるのですが、以前勤務した職場の研究部門に国立大工学部卒の若い女性がおりまして、当時25歳くらいでしょうか。

教育者の家庭で育った一見地味なお嬢さんでしたが、整った顔立ちで、少しお化粧して、髪をいじれば美人の部類に十分入れるレベルでした。スレンダーで細面、礼儀正しく、優しい女性だったと記憶しております。彼女とは同じプロジェクトで協力関係にあったので、顧客の工場に同行することがたまにありました。

 

ある日、どちらも離れた場所の2社を続けて訪れることになり、やむなく1泊。当然、部屋は違います。「少し街を歩きませんか」と彼女から誘われ、散歩に出ました。いわゆる小京都と呼ばれる場所で堀川のほとりを歩きましたが、ほとんど人影がないので、急にいたずらっ気がムラムラっと起きた私。 「お尻触っていい?」と聞いてみました。すると、彼女は意外にも「いいですよ。でも、掴まないでね」と。

ゆっくりと、やさしく撫でてあげました。こんな奇跡があるでしょうか・・・。彼女曰く。男性経験はない。声をかけられないことはないんだけど、興味が湧かない。私のことは好きだけど、結婚してるので対象にならない。自分だけ愛してくれる人とSEXして、ずっと一緒に暮らしたい。 ああ、わかりました。そうゆうことですねと手を引っ込めました。でも、きゅっと持ち上がったいいお尻でした。後ろからやったら、さぞいいだろうなあと不埒な妄想がムクムクと。

 

でも、この後があります。彼女の希望。固くなったモノに触ってみたいと。ああ、それならお安い御用と、ベンチに腰掛け、ズボンの上から触らせてあげました。最初は撫でていたのですが、握り始めたので中止を宣告。 それで終わりにしました。ヤッてはいけないのです。底なし沼にはまった哀れなおじさんたちを何人も知っていますから。 付け加えますが、彼女は40代半ばに達した今も独身です。そして二度と会うことはありません。

 

 

 

 

 




ブログ・お知らせ

リンク

リンク