東亞寫眞タイムズ

夏は来ぬ

卯の花の匂う垣根に~で始まる懐かしい唱歌。小学校で習いました。この「卯の花」、私はオカラのことだと解釈しておりましたが、ごく最近「ウツギ」という花の別称であると知り、改めて自身の無学に気づいた次第です。

最近は勝手に歌詞を載せると面倒なことになるらしいですから控えますが、格調高い日本語で書かれた詩と情感豊かなメロディはいつまでも心に残っています。

 

3番、4番の歌詞の中に水鶏(くいな)という言葉があります。小さなうずらのような飛行能力のない鳥で、かつては故郷の川辺の草むらにも生息しておりました。この「くいな」を当時中学生だった兄が捕らえてきて飼っておりましたが、ある日逃亡。とても残念だった想い出があります。

 

話が少々飛びますが、若い女教師のスカートの中を覗いたのもその頃でした。ま、大したことではありませんけど・・・。概ね女性は子供に対して無防備です。

 

 

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