東亞寫眞タイムズ

レンズ沼

一眼レフ持ってると、どうしてもレンズが欲しくなります。私自身もずいぶん散財した口です。買っては売り払い、また買っての繰り返しにて、現在所有しているのは18mmF2  35mmF1. 4  90mmF2 の単焦点3本と18-55mmの標準ズームです。これだけあれば私の写真遊びには事足ります。 本体は富士フイルムX-E2の1機種のみ。友人には200万以上カメラと交換レンズに注ぎこんだつわものもいます。もっともカメラ類の場合は転売が比較的楽ですから極端な損にはなりませんが、保管に注意しないとカビだらけで価値を失います。遺品整理で出てくるカメラ、レンズ類の多くがカビていて転売困難にてただ同然になると聞いております。良品でもフィルムカメラだったらライカ以外は数千円とか・・・。真偽のほどは不明ですが・・。私も手持ちの機材を遺品になる前に処分しておくべきかと思案中です。

 

以前は望遠にこだわっていた時期もあって、富士フイルムに替えてからも55-200mmを購入、所有しておりましたが、重いので持ち運びが苦になり、使う頻度が下がったことや金に困ったのもあって売却しました。余談ではありますが、望遠はフルサイズに白筒500mmとかでないと面白くないようで、本格的なでかい三脚に据えて・・・しかし、何を撮るんでしょうね? 結局はテーマが見つからないのです。

 

今は引退後の生活も考える必要が出てきて、老後破産回避のためにも浪費は慎まねばなりません。家電量販に勤務する知人によると、定年退職金で高級機と高級レンズを購入する方が多いそうです。私には到底無理ですが・・。

 




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