東亞寫眞タイムズ

一 盗 二 婢 三 妓 四 妾 五 妻

性行為で快感のランキングを表す中国の成句が「一 盗 二 婢 三 妓 四 妾 五 妻」であります。

1.人妻 2.使用人 3.娼婦 4.愛人 5.自分の妻 この順序で気持ちがいいのだそうです。

ただ、1と4は同じ場合もあるでしょうが、一般的に愛人は独身女性を指すと思います。それで、最もスリリングで燃えるのは人妻であるという点に異論を唱える方はほとんどおられないと確信するところです。しかし、危険度は非常に高いです。

知人は船員の奥さんに手を出し、大変な目に遭いました。もう少しで岸壁から冬の海に投げられるところを金で命拾い。お蔭で愛車のBMWを手放しました。

 

2の使用人というのは現代で言えば部下とか従業員でしょう。そのケースはざらにありますね。昔、小さなレストランを経営していた父方の叔父はウェイトレスの女の子に片端から手をつけていたらしいです。あきれてものが言えませんが。

その中の一人が結婚して不遇な目に遭い、生活に窮して叔父を頼ってきたのには面食らっていました。食事を出し、数枚の聖徳太子を渡すと泣いて抱きついて・・・。当時の大卒初任給が2万弱ですから、叔父は女の子に今の3、4万円程度の金を渡したのでしょう。そのシーンを目撃したのが、小学生だった私。叔父の鷹のように鋭い視線が「他言無用」と語っておりました。

 

3の娼婦。これだけは私の経験にありません。4も同様。囲うような財力がどこにあろうか。金とは縁遠い、実にストイックな人生でありました。

 

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