東亞寫眞タイムズ

愛人

愛人のことを昔はお妾さんとか二号さんと呼んでおったそうです。しかし、それは本妻も認める立場の人が多く、たとえば主人が病に倒れたら看病を。運悪く亡くなれば葬儀にも堂々参列。その後の生活にと、まとまったお金が本妻から渡される・・・

まあ、そうでない場合も多々あったようですが。

 

下の子供が中学に入ると大して手がかからなくなって私と妻の二人での外出が増えました。その時によく間違えられたのが愛人。いくら「夫婦ですよ」と言っても信じてもらえません。愛人というのは生活費全般を見て頂くことが条件にて・・・

でも、月5万円というのも聞いたことがありますけど。相場で言うと月額30万円にてマンション付きらしいです。よくあるパターンはパパの会社の幽霊従業員。マンションは社員寮扱いでタイムカードは古手の事務員のおばちゃんが毎日押すという。

 

本当に愛人やってる女性から聞いたことがあるのですが、最も脅威に思っていることは「飽きられる」だそうです。だから一緒にいる間は徹底的に演技。声の出し方まで変え、相手に尽くす。洗練されたファッション、髪型は当然のこと。SEXも男を喜ばせることに徹し、けっして退屈させないこと。しかしながら、私が子供の頃、近所にあったお好み焼き屋の女将は土建屋兼町会議員さんの愛人と聞いていましたが、うちの母よりも太めにて著しく品のないおばさんでしたけどね。土建屋の若い衆が夜やってきて飲み会開催。そのツケを早く払ってくれと電話でどなり散らしていたのを見たことがあります。たぶん電話の相手は議員先生だったのでしょうね。

 

 

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