東亞寫眞タイムズ

萌えろいい女

古い画像があったので貼ってみました。2007年頃のものです。カメラは当時持っていたニコンの500万画素コンデジ。

この頃は元気が残っていたので撮影+お楽しみタイムでした。

 

撮影したホテルのレストランで食事をしていると、近くでその筋の方と思しきグループが複数の派手な女性を交えてテーブルを囲んでおられました。その中の一人で60才くらいの男が、妻がトイレに立った隙に近寄ってきて、小声で話かけました。

「あんた、ええ女連れてるな。」と。「あそこの具合ええやろ?腰つきと身のこなし見たらわかるんや」

私は笑いながら「そんなん、よぉわかりませんよ。僕ら夫婦なんですわ」と。少し驚いた表情の男は続けて「おお、そら失礼なことゆうたな。ごめん」と、男はグループに戻って行きました。彼らのほうが先に出て行きましたが、男が去り際に「奥さん大事にせえよ」と私の肩をポンと叩いて行きました。その後、食事を終え、レジに向かうと「先ほどの方が払って行かれました」とのこと。

 

うちの奥さん、案外いい女だったのかも・・・と、改めて感心。 しかし、生活に追われていたら気づかないもんです。

それに夫婦だからお互い細部までわかります。悪いとこもいいとこも。寝起きの顔だって知っているのですから。

 

ivy-sq

 




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