東亞寫眞タイムズ

異国の街角で

もう7年も前になりましょうか。シンガポールに出張し、幸運にも当地の一流ホテルである” The Fullerton hotel Singapore”に宿泊することができたのです。これまでに海外は欧州とアジアのあちこちに行きましたが、最も好きになれたのはシンガポールでした。

 

どこに行っても清潔でガーデンシティと呼ばれるほど美しい街並、人々は穏やかで秩序正しく、日本にいるのと大差ありません。写真は当時所有していた富士フイルムのX10で撮影したものです。朝食後にホテルを出てシンガポール川沿いに散歩しました。のんびりとした南国の朝です。

 

お金があれば老後をシンガポールで暮らせたら最高ですが、まあ、私のレベルだと宇宙に行くくらい困難です。聞くところによると、フィリピンやマレーシアに移住しても日本と同じような暮らしを望めば同じくらい生活費を要するそうで、ボットン式トイレをものともせず、サバの缶詰とご飯だけで夕食を済ませるような強者でないと移住のメリットはないらしいです。ああ、余計ですが、サバ缶に残った煮汁は飲み干すのだそうです。これは実際に東南アジアに住み着いた元同僚が言っておりました。

 

 

 

 

 




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