東亞寫眞タイムズ

初心に帰れず

妻撮り初投稿から12年過ぎました。多くの方が経験しておられると思いますが、次第に撮れなくなります。モデルの加齢も当然ですが、アイデアが尽きてくることも否めません。私はせいぜいトータル2年でした。モデルの妻が嫌がり始めたことも大きな理由の一つです。しかし、撮っていた頃は毎日楽しく、夫婦で面白おかしく過ごしていたように思います。今は半分リタイヤの身にて妻とは最早親しい友人関係同然でしかありませんが、古い画像を見ては遠い日の思い出に浸っておる今日この頃であります。もう二度とこの姿の実物に会うことは出来ません。

 

ところで、仕事は非常勤となり、遊ぶ時間はたっぷり出来たのですが、いかんせん手元不如意。図書館で時間潰すかと考えたりしましたが、実際図書館に行くと朝から明らかに定年退職者と見られるおじさんたちが大勢・・・大抵は週刊誌の周囲に陣取っています。会社からは「もう一回フル勤務で来ませんか?遊んでてもしょうがないでしょう?」とか、親切だけど、いささか上からものを言われています。「おい、俺はかつてお前の上司だったんだぞ。言葉に気を付けろ」と、喉元まで出かかったのぐっと抑えて、笑顔と共に「いやあ、有り難いけど、いろいろ忙しいんでね」と、金も無いのに精いっぱい見栄張る俺はなんとつまらん男だと改めて認識。

 

 

 




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