東亞寫眞タイムズ

小さな巨人

またカメラを買ってしまいました。 「小さな巨人」ソニーRX1です。2012年発売にて7年経過しても中古価格は10万前後です。これを超えるコンデジは今のところないと巷の噂ですが、後継機種がやっと発売になって少し値が下がったようです。

私が買ったのは当然中古ですが、資金を得るのに以前より所有していたカメラとレンズ類を処分することにしました。

富士フイルムのXシリーズを7年ほど愛用してきましたが、レンズ交換が面倒だし、日頃のフォトライフを考えるとコンデジのほうが自分に合ってると思い始めた次第です。

 

RX1は、かのD800と拮抗するフルサイズの圧倒的な画質が売りになってますが、AF遅い、暗所で迷うなど弱点もあり、使える範囲は限られてきます。まあ、私は動きものを撮らないのでAF遅くても平気ですけど。

ともかく、この先はこのRX1とキャノンG7Xのみの運用に絞る所存です。ミラーレスも含め、もう一眼に戻ることはないと思います。

 

友人にリコーの単焦点コンデジしか使わない男がおります。GRDの最初のモデルから始まって、現在はGRⅢを購入したばかり。しかも、常時1台主義を貫いています。必ず古い機種は下取りに出す方針。昔はライカを愛用し、複数台の上級機種とこれまた高価なレンズ群をコレクションしておりましたが、ある日突然すべて売り払ったのです。撮影せずに置物と化しているのがほとんどで、いつの間にか収集のみが趣味になっている自分に気づいて非常に虚しくなったのだそうです。

小さなカメラはかさばらず、撮影の際も周囲を刺激せず、好きな物が自由に撮れ、写真の世界が広がるらしいです。それを聞いて、恥ずかしながら少しワクワクして来ました。

 

小さな巨人・・・ラグビーWカップご覧になったことと思います。私は南ア”スプリングボクス”のSHファフ・デクラーク選手に非常な感銘を受けました。背番号9はまさに小さな巨人です。

 




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