東亞寫眞タイムズ

眠れぬ夜

♪たとえ君が目の前にひざまずいてすべてを~ オフコース・・・よかったですねえ。この曲が出た頃、私は20代前半だったと記憶しております。その頃の友人やつきあってた女の子の顔など思い出します。今はどうしているかなと無性に懐かしく、ふと感傷に陥る今日この頃であります。いやあ、年とりたくないですねえ・・・。 妻に「学生時代の彼氏に再会したいと思わないか?」と聞いたことがありますが、「え?なんで?遠い過去の人なのに?」と素っ気ない返事。

 

女性というのはわりと簡単にリセットできるそうで、例えば元彼と一緒に行った観光地に現彼あるいは配偶者と再び訪れ、泊まるホテルが同じだったとしても全然平気だと勤務先の女性も言っておりました。だから、裏を返すと、昔別れた彼女はこっちが思ってるほど思ってくれてはいないということでしょう。寂しいもんですね。

 

実は我が妻、同窓会で昔の彼と再会したことがあるそうです。パーティーが終わった後、バーに誘われて二人っきりで話したけど、何の感傷も湧かず、「どこか静かな場所へ」としきりにアプローチしてくるしつこさが嫌になり、「ここでも十分静かよ。でも、もう帰らないと夫が心配するので」と強制終了に。 え?私は全然心配していませんよ。だって、その頃は単身赴任中でしたから。

 

 

 




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