東亞寫眞タイムズ

チンクチェント

FIAT500と日本で呼ばれていることが多いですが、正しいモデル名はNUOVA500です。4サイクルOHV2気筒479cc 15psのエンジンを搭載し、最高速は95㌔。1957年発売にてスクーター全盛だった時代から急速にモータリゼーションの進歩を促すべく、安くて扱い易い小型4輪車を開発したのだそうです。

 

昔、知り合いの飲み屋のママが持っていたのがこのチンクチェントです。写真と同じく赤のキャンバストップ。よく故障するとボヤいておりましたが、実際は車の扱い方が悪いだけ。私が運転すると音はうるさいですが、軽快によく走りました。左ハンドルで5速MT。キャンバストップをオープンし、横に派手な顔立ちのママを乗せて走ると気分はイタリアンでしたね。後に客の一人に売却したらしいですが、今思うと、買っておけばよかったかな・・・やや後悔。でも、チンクチェントに乗って、ついでにママにも乗せてもらったので「Buono!」と、言っておきましょう。

 

 

 

 




ブログ・お知らせ

リンク

リンク