東亞寫眞タイムズ

好久不見

お久しぶりです。コロナのせいでもありませんが、身辺何かと慌ただしく、ここに来る機会をついつい逸しておりました。飼い猫が1頭他界したこともあり、気持ちが若干沈んでいたのも手伝っています。

猫の旅立ちに立ち会って、魂が抜ける瞬間というのを実感しました。これは貴重な体験でした。我が子の様に可愛がっていたので、不覚にも涙が出ましたが、次に思ったのが、自分にもこの瞬間が必ず訪れるのだということです。その時が来たら、猫に笑われぬよう潔くこの世を去りたいと願う今日この頃であります。

とは言え、日常生活は続いており、家系は長生き、そう簡単に閻魔様から召喚命令は来ないような気がします。

 

 

 




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